職場で毎日、自販機やコンビニで飲み物を買っていませんか?
私も以前はそうでしたが、水筒に変えただけで月3,000円以上の節約に成功しました。
この記事では、私が「自販機→水筒」に切り替えて感じたリアルな効果と、続けるためのコツを紹介します。
結論|職場の飲み物を「水筒」に変えるだけで簡単に節約できる
職場での飲み物代、意外とバカになりませんよね。
私は毎日、自販機でペットボトルのコーヒーを買っていました。1本150円。
平日だけでも 月3,000円以上 が「いつの間にか消えていた」んです。
そこで思い切って水筒生活を始めてみたところ、たったそれだけで 月3,000円〜5,000円の節約 に。
しかも、思っていたよりずっと簡単で、むしろ快適でした。
この記事では、私が実際に「自販機→水筒」に切り替えて感じた節約効果と、続けるためのコツを紹介します。
なぜ自販機の利用が“無意識の出費”になるのか
毎日150円って大したことないように見えますが、1年で計算すると…
150円 × 20日 × 12か月 = 36,000円
これ、けっこう大きいですよね。
さらに、自販機の前に立つと「つい甘いの買っちゃおう」とか「新しい味出てる」なんて、
無意識でお金を使ってしまうことも多いです。
この「つい買い」は、疲れているときや気分転換したいときに起こりやすい。
だからこそ、自分で準備しておく「水筒」は、節約だけでなく心の余裕にもつながります。
実践!水筒生活で節約を続けるコツ
最初は「朝にお茶を用意するのが面倒そう」と思っていました。
でも実際は、慣れたら3分もかかりません。
朝の簡単準備ルーティン
- 前日にティーバッグを入れておく
- 朝お湯を注ぐだけ
- 出勤中にほどよく冷めて飲みごろ
これで自販機に行く時間も短縮できます。
続けやすくするポイント
- お気に入りの水筒を使うこと(持ち歩きが楽しくなる)
- 茶葉やティーバッグをまとめ買い(コスパ◎)
- 水だけでもおいしい
- 洗いやすい構造を選ぶ(続けやすさに直結)
私が使っているのは、サーモスの真空断熱ケータイマグ (750ml)
保温力が高く、朝入れたコーヒーも午後まで温かいです。
私はこれを使ってから、もう2年以上自販機を使っていません。
体験談|実際に1か月続けてわかったこと
1か月続けてみて一番感じたのは、思った以上にストレスがないということ。
むしろ、「今日は何を入れようかな」と小さな楽しみが増えました。
節約額は1か月で約3,000円。
1年だと 3万6,000円の節約。
最初の1か月分は水筒などの購入で節約にはなりませんが購入費用分は節約できるのでお試しでやってみるのも悪くと思います。手間なく続けれそうなら浮いたお金で新しいイヤホンを買ったり、ちょっと贅沢なランチを楽しめたりします。
節約って「我慢」ではなく、「選ぶ力」なんだと気づきました。
まとめ|今日からできる小さな節約習慣
毎日続けられる節約は、「無理せず・自然に」が大事です。
水筒を使うだけで、お金も環境も自分の気持ちも、少しずつ良くなります。
今日からできる行動リスト
- 明日から1日だけ「水筒チャレンジ」をしてみる
- 自分の好きなデザインの水筒を探してみる
- 茶葉やコーヒーをまとめ買いしてみる
私はamazonで買った「サーモスの真空断熱ケータイマグ」を今も愛用中です。
朝入れたコーヒーが午後まで温かく、節約を意識しなくても続けられています。
無理のない節約は、気づけば1年後に大きな成果になっています。
あなたも今日から「自販機ゼロ生活」、始めてみませんか?
